カメラの設定をゆるく解説してみよう!シャッタースピード編

一眼カメラでオートしか使ったことのない人に贈る、おまいさんのゆるーーーーーーいザックリとした解説です。

おおまかなので、まちがった部分があったら、教えて下さいませ。

まずは、シャッタースピード編です。
これから、ひとつひとつ私が重要と思うところ、または、わかっているところをご紹介です。

カメラのシャッタースピードとは

シャッターが閉じるまでの時間で、像と光を調整するところです。

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一瞬。早いシャッタースピードだと、例えばスポーツ競技中を撮影する場合に効果的。 本当に一瞬がはっきり撮れる。ただし、光はその分ちょっとしか入らない。

設定の数字は、1/1000、1/2000…

1秒の2000分の1という数値になってきます。

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こちらは、カメラができたての昔の写真を想像していただけると、わかるかと思います。昔は動いたらぼけぼけになるということ、聞いたことありますよね?一時間止まってるとか。

それほどには長くないですが、一秒間の動き全ての像が入ります。なので残像ができブレます。こっちは、長時間開いているから光は多く取り入れることができますね。

設定の数字は、数字が1に近くなる1、1/15…

カメラによっては、分数の分母しか書いてないかもしれません。

三脚があれば、遅いシャッタースピードとピントを大きくすれば、大まかに言えば、夜の撮影もフラッシュなしで撮れるようになります。ま、カメラの感度ISOもかかわってきますが。

花火の残像、星の残像は、三脚を利用して、シャッターを一定時間開放します。 そのことで、その間の光の筋が記録されるのです。

画像の解像度!大きさ・密度のお話

画像の密度、解像度は pixel/inch という単位で表されます。
これは、縦横1inchのスペースの中にいくつの四角、pixelが入っていますよ。という数字です。

ホームページや画面上では、その四角の数は、72個あればきれいに表示されます。

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それが、印刷物になると、印刷会社に発注する場合は、350個入っている密度でないと、きれいに印刷できません。

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家庭用インクジェットでも、144~200が最低です。
pixel一つ一つ、色が指定してあって、その色の指定が細かくいるのが、印刷。

イメージとして、

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画面上では、おおざっぱな色指定で大丈夫で、印刷は、細かく色指定がいる。

そんな感じです。

だから、みなさん。
ホームページに貼ってある写真使って。は、画像は同じ横幅の高い解像度には戻せないので、印刷物を作る場合、不可とされます。

無理矢理やると、画像がぼけぼけになってしまうのでタブーなんですよ。
それしかないとき以外は基本、ホームページ画像は同等の大きさ〜大きく印刷する場合に使えません。